PEG用腹帯「Ztai」
事故抜去防止の最終回答(Z)を目指して。
身体拘束最小化時代における医療現場の切実なニーズに対応。 PEG(胃ろう)チューブの事故抜去を防止し、患者様の安全確保とQOL向上を両立させます。
- 特許取得済 / ドーム型構造
- 特許取得済 / 事故抜去防止ファスナー
特許取得済 Ztaiの特許技術
ドーム型構造
特許取得済- 胃ろうチューブを腹壁に押し付けず、やさしく保護
- 長時間の圧迫による腹壁の痛みを抑制
- 胃内壁(後壁)への干渉を防ぎ、損傷リスクを低減
事故抜去防止用ファスナー
特許取得済- Ztai独自の安全機構(他社製品にはない機能)
- 患者様が無意識に触れてもチューブが抜けない設計
Ztaiの5つの優れた機能
やさしく保護
特許取得のドーム型構造により、チューブを圧迫することなく空間を確保。腹壁への負担を最小限に抑え、長時間の装着でも快適さを維持します。
事故抜去防止
専用ファスナーによる独自のロック機構。患者様が無意識に触れても簡単には開かない設計で、チューブの事故抜去リスクを大幅に低減します。
体にフィット
上下2分割構造を採用。患者様の体型に合わせて上下別々に締め付け具合を微調整でき、抜群のフィット感を実現します。
ずれ防止
背中部位やベッドとの接地部位に滑りやすい材質を採用。寝返りを打った際も腹帯が一緒に回ってしまうのを防ぎ、正しい位置をキープします。
漏れ対策
ドーム下のスペースにタオルやガーゼを配置可能。栄養剤の脇漏れや浸出液があった場合でも、素早く吸収し肌への不快感を軽減します。
競合優位性
他社製品と比較して、上下分割構造による調整力、独自の抜去防止機構において明確な差別化を実現しています。
50回の洗濯でも機能保持を確認
外部機関(カケン)検定済
使用実績と学会発表
2025年11月15日 現在
2025年8月1日
※ 学会展示経由
採用病院(定常使用)
- 国際医療福祉大学病院
- 東札幌病院
- しらかば台病院
- 東近江医療センター
学会発表・研究成果
演題テーマ
身体拘束最小化のセッション
国際医療福祉大学病院 臨床データ
58 症例使用で 事故抜去なし
注目データ / 文献投稿予定
展示会スケジュール / 注目イベント
2025年 展示会スケジュール
- 2025/2/14(金) - 15(土)
JSPEN(日本栄養治療学会)
📍 パシフィコ横浜
- 2025/3/15(土) - 16(日)
日本安全治療学会
📍 ウインク愛知(名古屋)
- 2025/5/9(金) - 11(日)
JGES(日本内視鏡学会)
📍 札幌
- 2025/6/28(土) - 29(日)
北海道PEGサミット
- 2025/9/27(土)
PEG・在宅医療学会
- 2025/11/8(土) - 9(日)
医療の質・安全学会
📍 京都 勧業館みやこめっせ
2026年 注目イベント
JSPEN 2026
日本栄養治療学会学術集会(鈴木院長が学会長)
📅 2026/2/13(金) - 14(土)
開催決定 / ランチョンセミナー
- 日時
- 2026年2月14日(土)
- 会場
- パシフィコ横浜 第15会場(定員150名)
- テーマ
- 身体拘束最小化時代のPEG対応とZtaiの有用性
鈴木 裕 先生
国際医療福祉大学病院長
小藤 幹恵 先生
石川県看護協会 前会長
髙橋 潤次 医師 / 草間 龍一 医師 / 戸丸 悟志 特定看護師